バイク部品にロウ付け加工

カテゴリー/ その他,製品紹介 |投稿者/ 創研社

金属を接合する方法として、溶接が有ります。
弊社ではTIG(ティグ)溶接・YAG(ヤグ)溶接・半自動溶接
スポット溶接・アーク溶接等様々な溶接に対応しております。
今回ご紹介させて頂くのは、ロウを用いた接合方法です。
ロウ付けとは、母材・部材を溶かして接合する方法とは異なり、
母材・部材の間にロウを溶かし流し込んで接合する方法となります。

今回はバイク部品のロウ付けです。(*スチール同士のロウ付けです)
ロウ付けの手順
ロウ付け 表面処理
1:母材・部材の接合面の表面を洗浄しますロウ付け フラックス塗布
2:接合部にフラックスを塗布します
ロウ付け 接合部 加熱
3:接合部を加熱し、フラックスを溶かす
 (フラックスの水分が蒸発し一度固まります。そして、また液状になります)
ロウ付け ロウ流し込み
4:接合部全体にロウを流し込みます(*材質に適合したロウを使用します)
ロウ付け 完成
5:接合部表面を洗浄して完成です

その他の溶接加工もできます。
お問い合わせお待ちしております。

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